医療を支える、3つの事業。
主力である医療アクセスインフラ事業「Medixus OS」を中心に、医療現場向けのAI開発、学会事務局代行まで。私たちは多面的に、医療の当たり前を更新していきます。
AIを前提に設計された、
クリニック運営フォーマット。
Medixus OSは、既存システムの上に薄く乗る補助ツールではありません。予約・問診・オンライン診療・自社カルテ・自社レセコン・会計・経営管理までをひとつの自社システムとして統合し、Medixus Clinicブランドの患者体験を、どの拠点でも再現します。
待たない、迷わない
事前問診から受付・診療・会計・薬局連携までを一気通貫で接続。最短15分で、受診から薬の受け取りまでが完結する体験を目指します。
医師は、診療に集中する
AI問診サマリと自社カルテが記録の負担を減らす。医師は鑑別・判断・患者説明という、人にしかできない医療に時間を使えます。
再現できる、運営標準
システム・業務標準・ブランド・店舗設計までをひとつのフォーマットに。1号店で作った体験を、2号店、そして全国へ。
ひとつのシステムで、すべてが連続する
自社システムで完結する領域
- aWeb / LINE予約・事前問診・来院受付・待ち時間管理
- bAI問診サマリ・診療補助・カルテ下書き
- c自社電子カルテ・自社レセコン・会計・請求
- dオンライン診療・患者同意・診療ログ・急変時導線
- e薬局・検査・在庫・経営ダッシュボード
なぜ自社カルテ・レセコンを持つのか
Medixus Clinicの体験は、受付・問診・診療・会計・レセプト・薬局連携までが連続して、はじめて成立します。これらを外部システムに依存すると、待ち時間削減・AIサマリ・診療リソース配置・経営KPIの一体運用が分断されてしまう。
だからこそ私たちは、初期から自社カルテ・自社レセコンを保持し、患者体験を外部依存にしない設計を選びました。
患者導線は、ひとつながりに
予約・問診
Web / LINEで予約し、来院前に問診を完了。
受付・待機
来院ステータスを可視化し、受付の摩擦を最小化。
診療・検査
AIサマリを前提に、医師は判断と説明に集中。
会計
自社レセコンと連動し、会計までシームレスに。
薬局連携
処方・服薬指導・薬の受け取りまで接続。
「システム」ではなく、
「運営フォーマット」を。
個別機能の良し悪しではなく、患者がクリニックに入ってから診療・検査・会計・薬・再診につながるまでの全体験を、自社システムと業務標準で統一します。
| レイヤー | 一般的な医療SaaS | Medixus |
|---|---|---|
| 予約・問診・会計 | 強い業務システム | 患者導線の一部として自社OSに統合 |
| カルテ・レセコン | システムとして提供 | 自社保持し、AIサマリ・経営KPIと一体化 |
| 店舗設計 | 基本的に対象外 | 受付・検査・会計・薬局連携まで標準化 |
| ブランド | 提供しない | Medixus Clinicとして患者接点を構築 |
| 複数拠点の医師配置 | 限定的 | 医療法人内の診療リソース最適配置をOS化 |
医療を支える、その他の事業。
医療現場向け AI 開発
問診の構造化、診療前サマリの生成、記録・業務の効率化など、医療現場の「人でなくてもよい作業」をAIが支援します。AIは診断を代替するのではなく、医師の情報整理と意思決定を支える——その原則を徹底し、医療安全・個人情報・規制適合をプロダクトの初期設計に組み込みます。
学会事務局代行
学術集会・研究会の企画運営、参加者・演題管理、当日運営、会計まで。医療・研究の現場を熟知したチームが、煩雑な事務オペレーションをワンストップで巻き取り、医療者が研究と臨床に集中できる環境をつくります。
※ 各事業の詳細・ご相談は お問い合わせ→ よりご連絡ください。
医療機関・医師・
パートナー企業の皆さまへ。
Medixus OSの導入、医療法人連携、共同事業のご相談を承っています。
